紺掻き(読み)コウカキ

デジタル大辞泉 「紺掻き」の意味・読み・例文・類語

こう‐かき【×掻き】

《「こんかき」の音変化》染物屋。こんや。こうや。
「是は年ごろ義朝の不便ふびんにして召しつかはれける―のをのこ」〈平家一二

こん‐かき【紺×掻き】

藍で布を染めること。また、それを業とする者。こうかき。こうや。こんや。

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