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終の煙 ツイノケブリ

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デジタル大辞泉の解説

つい‐の‐けぶり〔つひ‐〕【終の煙】

火葬の煙。また、死んで火葬に付されること。
「いかにせん―の末ならで立ちのぼるべき道もなき身を」〈続拾遺・雑下〉

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大辞林 第三版の解説

ついのけぶり【終の煙】

火葬の煙。 「いかにせん-の末ならでたちのぼるべき道もなき身を/続拾遺 雑下

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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