コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

終の煙 ツイノケブリ

2件 の用語解説(終の煙の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つい‐の‐けぶり〔つひ‐〕【終の煙】

火葬の煙。また、死んで火葬に付されること。
「いかにせん―の末ならで立ちのぼるべき道もなき身を」〈続拾遺・雑下〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ついのけぶり【終の煙】

火葬の煙。 「いかにせん-の末ならでたちのぼるべき道もなき身を/続拾遺 雑下

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

終の煙の関連キーワード荼毘直葬火葬場野辺の煙灰になる北邙の煙藻塩の煙夜半の煙火葬許可書埋葬許可証

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone