終り初物(読み)オワリハツモノ

デジタル大辞泉 「終り初物」の意味・読み・例文・類語

おわり‐はつもの〔をはり‐〕【終(わ)り初物】

野菜果物で、多く出回る時期が過ぎてから成熟したものを、初物と同様に珍重していう語。穏座おんざ初物。末の初物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む