組師(読み)くみし

精選版 日本国語大辞典 「組師」の意味・読み・例文・類語

くみ‐し【組師】

  1. 組師〈七十一番職人歌合〉
    組師〈七十一番職人歌合〉
  2. 〘 名詞 〙 組紐を製作することを業とする人。
    1. [初出の実例]「組し。たくふくはこの比(ごろ)めす人もなきうたてさよ」(出典七十一番職人歌合(1500頃か)五一番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 ごろ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む