経伺(読み)けいし

精選版 日本国語大辞典 「経伺」の意味・読み・例文・類語

けい‐し【経伺】

  1. 〘 名詞 〙 うかがいをたてること。
    1. [初出の実例]「其都度経伺の上処分可致」(出典:岡山県伺‐明治一二年(1879)四月二六日(法規分類大全))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む