経営セーフティ共済

共同通信ニュース用語解説 「経営セーフティ共済」の解説

経営セーフティ共済

正式名称は中小企業倒産防止共済。掛け金を毎月5千~20万円支払うと、倒産した取引先から売掛金などを回収できない際、最高10倍まで無担保保証人なしで借り入れができる。掛け金を必要経費に算入できる税制上のメリットがある。加入者はバブル経済崩壊後に減少傾向となったが、東日本大震災が起きた2011年以降に急増した。

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