経験分布関数(読み)けいけんぶんぷかんすう(その他表記)empirical distribution function

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「経験分布関数」の意味・わかりやすい解説

経験分布関数
けいけんぶんぷかんすう
empirical distribution function

累積度数分布ともいう。変量の全変域をいくつかに区分し,その区分点以下の相対度数合計を累積相対度数といい,区分点を順に並べたときの累積相対度数の系列をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む