精選版 日本国語大辞典 「結切」の意味・読み・例文・類語
むすび‐きり【結切】
- 〘 名詞 〙
- ① 紐などを結んだままにしてほどかないこと。結びっぱなしにすること。また、紐などを細(こま)結びにすること。
- [初出の実例]「はみ物をこしらいべいに、首にひっかけたうち飼の結び切一つ宛ひっときいれなされい」(出典:雑兵物語(1683頃)下結切)
- ② 水引き・羽織の紐などを、飾り結びにしないで、細結びにすること。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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