結鞍(読み)ゆいぐら

精選版 日本国語大辞典 「結鞍」の意味・読み・例文・類語

ゆい‐ぐらゆひ‥【結鞍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆいくら」とも ) 鞍橋(くらぼね)一種。縄でくくり合わせた簡単な鞍橋で、荷馬につける荷鞍用のもの。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む