絞り放し(読み)シボリバナシ

デジタル大辞泉 「絞り放し」の意味・読み・例文・類語

しぼり‐ばなし【絞り放し】

絞り染めのくくり糸をとったあと、縮んだままにしておくこと。また、その布。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「絞り放し」の意味・読み・例文・類語

しぼり‐ばなし【絞放】

  1. 〘 名詞 〙 絞り染めのくくりをとって、布を縮んだままにしておくこと。また、そのようにしてある絞りの布。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む