給付・反対給付均等の原則

保険基礎用語集 の解説

給付・反対給付均等の原則

保険契約者が支払う保険料と、保険事故発生の際に支払われる保険金の数学的期待値が等しいことを示す原則で、レクシスの法則ともいわれます。P=WZ(Pは保険税 、Zは保険金、Wは事故発生の確率)の式で示され事故発生の確率が高いほど、保険料が高くなります。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む