絶て久し(読み)たえてひさし

精選版 日本国語大辞典 「絶て久し」の意味・読み・例文・類語

たえ【絶】 て 久(ひさ)

  1. 絶えてから長く時が経過している。とぎれてから長い
    1. [初出の実例]「滝の音はたえて久しくなりぬれど名こそ流れて猶聞えけれ〈藤原公任〉」(出典:千載和歌集(1187)雑上・一〇三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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