絹張り(読み)キヌバリ

デジタル大辞泉 「絹張り」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐ばり【絹張り】

絹布を張って作ること。また、そうしたもの。「絹張り日傘
絹布を洗い張りすること。また、そのための伸子しんしや板。
ハゼ科の海水魚。全長11センチくらいで、黄赤色の地に黒褐色横帯が6、7本ある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む