網干村(読み)あみほしむら

日本歴史地名大系 「網干村」の解説

網干村
あみほしむら

[現在地名]大川市九網くあみ

村の西、筑後川河口左岸に位置する。北は小保こぼ村、南は一木ひとつき村。天正一五年(一五八七)八月一七日の立花統虎坪付(伝習館文庫)に「三潴郡あみほしの内、小太郎町」とみえる。元和七年(一六二一)の郡村帳に網ほし村とあり、玄蕃高一四六石余・新田高四石余。柳川藩領。「寛文朱印留」には網保志村とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む