緋威の鎧(読み)ひおどしのよろい

精選版 日本国語大辞典 「緋威の鎧」の意味・読み・例文・類語

ひおどし【緋威】 の 鎧(よろい)

  1. 緋色でおどした鎧。
    1. [初出の実例]「朝政着火威甲。駕鹿毛馬」(出典吾妻鏡‐治承五年(1181)閏二月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む