緬然(読み)めんぜん

普及版 字通 「緬然」の読み・字形・画数・意味

【緬然】めんぜん

はるかなさま。〔水経注、盧江水〕盧山の南に上霄石り。高壁緬然として、霄(せうかん)(天)と接す。秦の始皇三十六年、斯(こ)の岳のきをじ、に記して上霄と爲す。

字通「緬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む