練染(読み)ネリゾメ

デジタル大辞泉 「練染」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ぞめ【練(り)染(め)】

生糸を、精練してから、または精練と同時に染色すること。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「練染」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ぞめ【練染】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 生糸を練ったうえで染色すること。また、そのもの。
  3. 生糸を練る際に染色も行なうこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む