練染(読み)ネリゾメ

デジタル大辞泉 「練染」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ぞめ【練(り)染(め)】

生糸を、精練してから、または精練と同時に染色すること。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「練染」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ぞめ【練染】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 生糸を練ったうえで染色すること。また、そのもの。
  3. 生糸を練る際に染色も行なうこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む