縁紅弁慶(読み)ふちべにべんけい

大辞林 第三版の解説

ふちべにべんけい【縁紅弁慶】

ベンケイソウ科の常緑木本植物。南アフリカ原産。高さは1~3メートルに達する。葉は肉厚で円形。俗に「金のなる木」と呼ばれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ふちべに‐べんけい【縁紅弁慶】

ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。南アフリカ原産の低木。葉は円形で肉厚。日本では「花月(かげつ)」の名で観葉植物として親しまれ、「成金草」「金のなる木」ともよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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