縁起担(読み)えんぎかつぎ

精選版 日本国語大辞典 「縁起担」の意味・読み・例文・類語

えんぎ‐かつぎ【縁起担】

  1. 〘 名詞 〙 縁起をかつぐこと。ある物事がよい前兆かどうか気にすること。また、それを気にする人。
    1. [初出の実例]「縁起かつぎも、おまじなひも、どっちがどうとも云へないぢゃないの」(出典:引越やつれ(1947)〈井伏鱒二〉牛込鶴巻町)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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