縒り掛ける(読み)よりかける

精選版 日本国語大辞典 「縒り掛ける」の意味・読み・例文・類語

より‐か・ける【縒掛・撚掛】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]よりか・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 縒って掛ける。糸などをひねって掛ける。
    1. [初出の実例]「かたいとをこなたかなたによりかけてあはずはなにをたまのをにせん〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋一・四八三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む