縒り糸(読み)ヨリイト

デジタル大辞泉 「縒り糸」の意味・読み・例文・類語

より‐いと【×縒り糸/×撚り糸】

よりをかけた糸。また、2本以上をより合わせた糸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縒り糸」の意味・読み・例文・類語

より‐いと【縒糸・撚糸】

  1. 〘 名詞 〙 縒りをかけた糸。また、縒り合わせた糸。
    1. [初出の実例]「一は白氎縷(ヨリイト)の細を取る」(出典:蘇悉地羯羅経略疏寛平八年点(896)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む