縒藻屑(読み)よれもく

精選版 日本国語大辞典 「縒藻屑」の意味・読み・例文・類語

よれ‐もく【縒藻屑】

  1. 〘 名詞 〙 褐藻類ホンダワラ科の海藻。本州中部以南の干潮線下の岩上に生える。長さ一~二メートル。枝は円柱状で稜があり、しばしば粗い刺状突起のある多数側枝を出すが、ねじれて縄のような形になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む