縞晒し(読み)シマザラシ

デジタル大辞泉 「縞晒し」の意味・読み・例文・類語

しま‐ざらし【××晒し/島×晒し】

縞模様のあるさらし布。また、島でさらして作った布ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「縞晒し」の意味・読み・例文・類語

しま‐ざらし【縞晒・島晒】

  1. 〘 名詞 〙 縞のあるさらし布。また、島でさらして製した布ともいう。
    1. [初出の実例]「えりうらはほのぼのとあかし嶋さらし〈重頼〉」(出典:俳諧・懐子(1660)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む