縦節理(読み)たてせつり(その他表記)longitudinal joint

最新 地学事典 「縦節理」の解説

たてせつり
縦節理

longitudinal joint

火成岩体中の流理の線方向に平行な急斜した節理S節理とも。流理面が水平に近い場合に発達が著しい(R.Balk, 1937)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

岩石学辞典 「縦節理」の解説

縦節理

岩体の貫入面,流理面に平行で,地表に垂直なもの.岩体に加わっていた圧力が取り除かれることによって生じたレリーズ節理(reliease joint)と考えられている.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む