縫い重ねる(読み)ぬいかさねる

精選版 日本国語大辞典 「縫い重ねる」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐かさ・ねるぬひ‥【縫重】

  1. 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ぬひかさ・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 重ねて縫う。重ねて縫い合わせる。
    1. [初出の実例]「あまたにはぬひかさねねどからごろも思ふ心はちへにざりける」(出典:貫之集(945頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む