精選版 日本国語大辞典 「縫い重ねる」の意味・読み・例文・類語
ぬい‐かさ・ねるぬひ‥【縫重】
- 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ぬひかさ・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 重ねて縫う。重ねて縫い合わせる。- [初出の実例]「あまたにはぬひかさねねどからごろも思ふ心はちへにざりける」(出典:貫之集(945頃)八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...