縮込(読み)ちぢみこむ

精選版 日本国語大辞典 「縮込」の意味・読み・例文・類語

ちぢみ‐こ・む【縮込】

〘自マ五(四)〙
① 小さくなって中へはいりこむ。また、縮んで中にはいったままになる。
恐怖、寒さなどで体を小さくする。すっかり畏縮する。縮み上がる。
浄瑠璃女殺油地獄(1721)上「是はと取付く皆朱が大事の命の玉、ちぢみ込程蹴付けられ鳶がかけた南無三と、ちぢみ込」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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