精選版 日本国語大辞典 「繊ゆ」の意味・読み・例文・類語
そび・ゆ【繊】
- 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 ほっそりとする。すらりとする。しなやかで、なまめかしいさまである。
- [初出の実例]「せんじの君はささやけ人の、いとほそやかにそひへて」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘六年正月一日)
繊ゆの補助注記
「そいゆ(そひゆ)」とする説がある。
「そいゆ(そひゆ)」とする説がある。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...