精選版 日本国語大辞典 「織り立つ」の意味・読み・例文・類語
おり‐た・つ【織立】
- [ 1 ] 〘 他動詞 タ行四段活用 〙 織る。織りあげる。
- [初出の実例]「ふししげみ綾にをりたつ糸によりこちくるとはた思はざらなむ」(出典:相模集(1061頃か))
- [ 2 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「Textus〈略〉クミ、または、voritatetaru(ヲリタテタル) モノ」(出典:羅葡日辞書(1595))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新