精選版 日本国語大辞典 「纏い付ける」の意味・読み・例文・類語
まとい‐つ・けるまとひ‥【纏付】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まとひつ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 周囲にからませる。まつわりつかせる。- [初出の実例]「餠をちぎり丸く小き団子の様にして、其柳の枝端よりまとひ付け」(出典:諸国風俗問状答(19C前)阿波国風俗問状答)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...