罪深い(読み)ツミブカイ

デジタル大辞泉 「罪深い」の意味・読み・例文・類語

つみ‐ぶか・い【罪深い】

[形][文]つみぶか・し[ク]罪が重い。また、罪をいくつも重ねている。「人の心をもてあそぶ―・い行為」「―・い身」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「罪深い」の意味・読み・例文・類語

つみ‐ふか・い【罪深】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]つみふか・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「つみぶかい」とも ) 犯した罪が重い。神仏の教えや人倫にそむいている。
    1. [初出の実例]「おとどの君のかくしたまはで失せ給ひにしかば、つみふかくなると思給へて」(出典:多武峰少将物語(10C中))

罪深いの派生語

つみふか‐げ
  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む