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置き柄杓 オキビシャク

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デジタル大辞泉の解説

おき‐びしゃく【置き×杓】

茶の湯の風炉点前で、湯をくみ出したあとの柄杓の置き方の一。柄の上から親指、下からその他の指をそろえて持って置く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

おきびしゃく【置き柄杓】

茶道で、柄杓の扱い方の一。風炉ふろで釜に柄杓を置く際、親指を上、人差し指を下にして柄の節より少し下がった所を持って置く置き方。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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