羽交い(読み)ハガイ

大辞林 第三版の解説

はがい【羽交い】

鳥の左右の羽の、畳んだときに重なる部分。 「葦辺行く鴨かもの-に霜降りて/万葉集 64
はね。つばさ。 「片-を射切つて/太平記 16
[句項目] 羽交いの下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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