羽重(読み)はがさね

精選版 日本国語大辞典 「羽重」の意味・読み・例文・類語

は‐がさね【羽重】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 鳥が、一つの羽の上に他の羽を重ねること。鳥の羽が重なっていること。
    1. [初出の実例]「羽かさねや鴛のふすまに鳥どんす〈以子〉」(出典:俳諧・桜川(1674)冬一)
  3. ② 一端は他におおわれ、別の一端は他をおおうように、順に重ねていくこと。板などを重ね並べて打ちつける場合にする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む