翅鞘(読み)シショウ

デジタル大辞泉 「翅鞘」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう〔‐セウ〕【××鞘】

甲虫類の、かたい前翅まえばね。たたむと上になるので上翅じょうしともいう。鞘翅しょうし・さやばね

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「翅鞘」の意味・読み・例文・類語

し‐しょう‥セウ【翅鞘】

  1. 〘 名詞 〙 甲虫類(コウチュウ目の昆虫)の肥厚した前翅。さやばね。しょうし。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む