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老いたる馬は路を忘れず オイタルウマハミチヲワスレズ

デジタル大辞泉の解説

老(お)いたる馬は路(みち)を忘れず

《「韓非子」説林から》道に迷ったときは、老馬を放ってそのあとをついて行けば道に出るものだ。経験を積んだ者は、行うべき道を誤らないことのたとえ。老馬の智。老いたる馬は路を知る。

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大辞林 第三版の解説

おいたるうまはみちをわすれず【老いたる馬は路を忘れず】

〔「韓非子説林上」による。道に迷ったとき、老馬を放ってあとからついて行けば道がわかるということから〕
経験を積んだ者は、自分のとるべき道を誤らない。老馬の智。

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