老い増さる(読み)おいまさる

精選版 日本国語大辞典 「老い増さる」の意味・読み・例文・類語

おい‐まさ・る【老増】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しだいに年老いる。
    1. [初出の実例]「膝の上のまじょりかの皿と、老い増さる母の顔とを思ひ比べた」(出典:まじょりか皿(1909)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む