老い果つ(読み)おいはつ

精選版 日本国語大辞典 「老い果つ」の意味・読み・例文・類語

おい‐は・つ【老果】

  1. 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 年を取ってひどく老いこむ。はなはだしく老衰する。老い朽ちる。
    1. [初出の実例]「耆矣(おいはて)ぬ わが身一つに 七重花さく 八重花さくと 申しはやさね 申しはやさね」(出典万葉集(8C後)一六・三八八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む