耐タンパー性(読み)タイタンパーセイ

デジタル大辞泉 「耐タンパー性」の意味・読み・例文・類語

たい‐タンパーせい【耐タンパー性】

ハードウエアソフトウエアなどが備える、内部構造やデータ解析のしにくさ。外部からの機器・部品・プログラムの不正な解析や、ICカードの内容情報などの読み取りが困難なことをさす。タンパーレジスタント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む