耐火性元素(読み)たいかせいげんそ(その他表記)refractory element

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「耐火性元素」の意味・わかりやすい解説

耐火性元素
たいかせいげんそ
refractory element

蒸気圧の小さい元素総称。一般に融点沸点の高い元素で,周期律表の IIa族,IIIa族,IVa族,Va族およびアルミニウム,ケイ素,ランタノイド,アクチノイド元素などをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む