耒底(読み)いさり

精選版 日本国語大辞典 「耒底」の意味・読み・例文・類語

いさりゐさり【耒底・犂底】

  1. 〘 名詞 〙 犂(からすき)の底で、地面にふれる部分。床(とこ)。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「耒底」の読み・字形・画数・意味

【耒底】らいてい

いさり。

字通「耒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む