耳目となる(読み)じもくとなる

精選版 日本国語大辞典 「耳目となる」の意味・読み・例文・類語

じもく【耳目】 と なる

  1. ある人の耳や目と同じような働きをする。人を補佐することなどをいう。
    1. [初出の実例]「授刀寮及五衛府、別設鉦鼓各一面、便作将軍之号令以為兵士之耳目、節進退動静」(出典:続日本紀‐養老五年(721)一二月辛丑)
    2. [その他の文献]〔書経‐益稷〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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