精選版 日本国語大辞典 「耳目となる」の意味・読み・例文・類語
じもく【耳目】 と なる
- ある人の耳や目と同じような働きをする。人を補佐することなどをいう。
- [初出の実例]「授刀寮及五衛府、別設二鉦鼓各一面一、便作二将軍之号令一以為二兵士之耳目一、節二進退動静一」(出典:続日本紀‐養老五年(721)一二月辛丑)
- [その他の文献]〔書経‐益稷〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新