耳雨(読み)じう

普及版 字通 「耳雨」の読み・字形・画数・意味

【耳雨】じう

耳なり。〔二老堂詩話、老人十拗〕予(われ)年七十二、目昏し、耳中に時と無く風雨の聲を作(な)す。而して實雨は却つて甚だしくは聞えず。因りて一聯を補して云ふ、夜雨聞くこと稀なるも耳雨を聞く 春(すこ)しく見ゆるもを見ると。

字通「耳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む