普及版 字通 「耳雨」の読み・字形・画数・意味
【耳雨】じう
昏
し、耳中に時と無く風雨の聲を作(な)す。而して實雨は却つて甚だしくは聞えず。因りて一聯を補して云ふ、夜雨聞くこと稀なるも耳雨を聞く 春
(すこ)しく見ゆるも
を見ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...