聞き果す(読み)ききおおす

精選版 日本国語大辞典 「聞き果す」の意味・読み・例文・類語

きき‐おお・す‥おほす【聞果・聞遂】

  1. 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 終わりまで全部聞く。すっかり聞きとげる。
    1. [初出の実例]「朝あけに鳴て過ぎぬるほととぎす声はさだかに聞おほせけり」(出典:桜井基佐集(1509頃)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む