聞耳遠し(読み)ききみみとおし

精選版 日本国語大辞典 「聞耳遠し」の意味・読み・例文・類語

ききみみ【聞耳】 遠(とお)

  1. 聞く人にとって切実に感じられない。聞いても実感がわかない。
    1. [初出の実例]「それはいとききみみとをければ、只近き程より申さん」(出典:大鏡(12C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む