聞説(読み)ぶんせつ

普及版 字通 「聞説」の読み・字形・画数・意味

【聞説】ぶんせつ

聞くならく。唐・杜甫〔秦州雑詩二十首、五〕詩 聞(きくな)らく眞の種 仍(な)ほ老いたる(しゆくさう)(駿馬)に殘り 哀鳴して戰鬪を思ひ 迥(はる)かに立ちて(さうさう)(遥かな天)に向ふと

字通「聞」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む