聳き物(読み)ソビキモノ

大辞林 第三版の解説

そびきもの【聳き物】

連歌・俳諧で、天象のうち雲・霞かすみ・煙など、そびえたなびくものの称。三句隔つべきものとする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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