職人広場(読み)しょくにんひろば

世界の観光地名がわかる事典 「職人広場」の解説

しょくにんひろば【職人広場】

ドイツ南部、バイエルン州の古都ニュルンベルク(Nürnberg)の入り口、ケーニヒ門の見張り塔付近につくられた中世の職人街。ケーニヒ門から北北西へ延びる旧市街の目抜き通り、ケーニヒ通りわきの石畳両側に、フランケン地方の木のおもちゃやガラス細工などフランケン地方の民芸品を売る小さな店や、レープクーヘンやソーセージの店、ワインの酒場などが軒を並べている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む