職場の群像(読み)ショクバノグンゾウ

デジタル大辞泉 「職場の群像」の意味・読み・例文・類語

しょくばのぐんぞう〔シヨクバのグンザウ〕【職場の群像】

上坂冬子によるノンフィクション。自動車メーカー在職中の昭和34年(1959)、勤務先での体験をまとめて発表した作品で、第1回中央公論社思想の科学新人賞を受賞。これをきっかけとして文筆活動に入った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む