職場の群像(読み)ショクバノグンゾウ

デジタル大辞泉 「職場の群像」の意味・読み・例文・類語

しょくばのぐんぞう〔シヨクバのグンザウ〕【職場の群像】

上坂冬子によるノンフィクション。自動車メーカー在職中の昭和34年(1959)、勤務先での体験をまとめて発表した作品で、第1回中央公論社思想の科学新人賞を受賞。これをきっかけとして文筆活動に入った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む