肌背(読み)ハダセ

デジタル大辞泉 「肌背」の意味・読み・例文・類語

はだ‐せ【肌背/膚背】

肌。はだえ。
「なみなみのことにもあらず天の川さて―をもかくぞ打たまし」〈赤染衛門集
肌背馬」の略。
「馬の腹帯はるびを締めかねて、―に乗って駆くるもあり」〈浄・碁盤太平記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む