肌背(読み)ハダセ

デジタル大辞泉 「肌背」の意味・読み・例文・類語

はだ‐せ【肌背/膚背】

肌。はだえ。
「なみなみのことにもあらず天の川さて―をもかくぞ打たまし」〈赤染衛門集
肌背馬」の略。
「馬の腹帯はるびを締めかねて、―に乗って駆くるもあり」〈浄・碁盤太平記

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