コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

碁盤太平記 ゴバンタイヘイキ

大辞林 第三版の解説

ごばんたいへいき【碁盤太平記】

人形浄瑠璃の一。時代物。近松門左衛門作。「兼好法師物見車」(1706年初演)の続編。1710年初演。赤穂浪士の仇討ち事件を「太平記」の世界に仮託して脚色した最初の浄瑠璃。山科閑居から義士の切腹までを描く。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

碁盤太平記の関連キーワード赤穂浪士(日本史)仮名手本忠臣蔵物臭い・懶い大星由良之助中村 芳子人形浄瑠璃化粧・仮粧大石良雄紙子臭い赤穂浪士中村芳子忠臣蔵左勝手太平記我が党湿す化粧続編切腹義士

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android